トピックス

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同窓生から寄せられた情報を表示しています。
令和8年6月1日
⭐クラウドファンディングによる研究資金の募集開始「必要な時に手術が受けられる山梨を守る。外科医研修環境の強化・拡充へ」
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様    日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。 山梨大学医学部附属病院並びに県内関連施設におきましては、これまで地域医療の砦として、若手外科医の育成と安心安全な医療の提供に尽力して参りました。しかしながら、昨今の外科医を取り巻く環境は極めて厳しく、山梨県内でもその減少に歯止めがかからない状況にあります。 現在、多くの若手医師が県内の各地域に赴き、現場の第一線で診療にあたっておりますが、地域医療を支えながら最新の高度な知識・技術を習得できる教育環境を維持することは容易ではありません。例えば、身体への負担が少ない「低侵襲手術」には極めて高度な技術が求められますが、その習得には症例数の多い都市部の施設へ自費で出向く必要があるなど、研鑽を積むための時間的・経済的な負担が若手医師個人の肩に重くのしかかっています。こうした育成環境の課題が、次代を担う外科医たちの志を阻む大きな障壁となっているのが実情です。 医師の技術向上を個人の負担に頼らざるを得ない現状を打破し、山梨にいながらにして安全かつ着実に力を伸ばせる「教育・研修体制」を整備することは、本県の医療の未来を守るために不可欠な急務です。 つきましては、若手外科医が自己負担なく、献体を用いた手術手技研修(CST)や最新のシミュレーション実習、エキスパート医師による直接指導を受けられる環境を構築するため、クラウドファンディングを通じて広く皆さまのご支援を募る運びとなりました。 本プロジェクトは、単なる資金調達に留まらず、山梨で研鑽を積む医師たちの志を県民の皆さまに知っていただき、共に地域の医療を守っていくための挑戦でもあります。 経済情勢の折、誠に恐縮ではございますが、本趣旨にご賛同いただき、格別のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 【募 集 期 間】令和8年8月28日(金)まで 【目 標 金 額】10,000,000円 【使 用 目 的】若手外科医の育成に係る事業に活用させていただきます。 【事業掲載サイト】https://readyfor.jp/projects/yamanashi-surgery ※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。 【問い合せ先】 山梨大学医学域事務部総務課 TEL: 055-237-6724 E-mail: nashi-is-med@yamanashi.ac.jp 趣意書(PDF)  チラシ(PDF) 
令和8年4月2日
⭐医師賠償責任保険のご案内【令和8年度】
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会会員の皆様   「山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会」では、令和 8 年度の医師賠償責任保険への加入申込みを受け付けています。この保険は学会等が斡旋している保険と同等の機能を有します。加えてこの保険は同窓会の運営を支える重要な事業となっており、ご加入いただくことにより、同窓会活動にご支援いただく形になります。同窓会員の方は是非ご利用ください。 加入を希望される方は、申込書を同窓会事務局までお送りください。また、保険料は口座振替となりますので、同封の口座振替依頼書を併せてお送りください。 医師賠償責任保険の詳細につきましてはパンフレット「医師賠償責任補償制度のご案内」をご覧ください。 この保険は現在 1000 名以上の先生方にご加入いただいており、団体メリットを享受した割引制度(現在最大の 20%割引)を利用しております。加入は同窓会員であることが条件となりますが、非会員の場合でも本学関係者は賛助会員(入会金・年会費なし)になることで加入が可能となります。未加入の方はぜひこの機会にご加入いただきますようよろしくお願い申し上げます。   山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会 会長 長田 高典   ※産業医業務をなされる先生方へ… 「産業医保険」をおすすめいたします!  令和 3 年度より医師賠償責任補償制度で対象とならない産業医業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に従事する方向けの保険制度が新たにスタートしました。(年間保険料 5,000 円、本保険のみの加入も可)  ( 詳細につきましては、パンフレット「産業保健専門業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に関する賠償責任保険のご案内」をご覧ください。)   ※ 昨今の情勢を鑑み、高額賠償に備える Sp タイプ(1 事故 3 億円)プランの加入をおすすめしております。    ※ 解約・変更(住所・補償内容・勤務先など)のお申し出がない限り、前年同条件のタイプでの自動継続となります。変更ご希望の方は加入・変更申込書に記入し事務局まで FAX またはメールをお願いします。   ※また口座振替による引き落としがされなかった場合、保険未加入の状態となりますのでご注意ください。   ※ 令和 8 年度の保険の期間は令和 8 年 7 月 1 日より令和 9 年 7 月 1 日です。(途中加入も可能です) ※ 7 月 1 日より前に加入いただくこともできます(中途加入)。その場合は、事務局へお問い合わせください。 ※4 月 10 日(金)以降も申込受付可能です。ただし初回のみ保険料振込が必要となります。   ※ ご契約の住所へ加入者証をお送りします。(保険開始1~2か月後)   ※変更・解約については書面の提出が必要です。   (資料ダウンロードはこちら)   加入・変更申込書 預金口座振替依頼書(2枚提出)  2026医師賠償責任保険パンフレット  2026産業保健専門業務保険パンフレット   〈連絡先・取扱代理店〉 取扱代理店 株式会社 ピース(平日9時-17時) 原 武史(ハラ タケシ) 山梨県中巨摩郡昭和町上河東543-56 TEL:055-275-3424 FAX:055-275-9070 e-mail:hshs@if-n.ne.jp 引受保険会社 三井住友海上火災保険株式会社(平日9時-17時) 山梨支店 甲府第一支社 山梨県甲府市相生2-3-16 TEL:055-228-4331 FAX:055-228-4385     ●医師賠償責任保険とは この保険は、山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の会員の先生方が、安心して日常の医療業務に専念できるよう、不慮の医療事故による損害賠償責任を対象とする保険です。 ●産業保健専門業務保険とは 産業保健専門業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に関する賠償責任保険(医師賠償責任保険の補償の対象にはならない、業務遂行上の事故を補償)です。
令和7年10月16日
山梨大学医学部感染症学講座「専門医養成プログラム」参加募集のご案内
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会員の皆様 山梨大学医学部感染症学講座 井上 修先生からの「専門医養成プログラム」参加募集のご案内をいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山梨大学医学部感染症学講座では、感染症専門医の資格取得を目指す医師を募集中です。 私達は開講3年のフレッシュな職場環境のなか、院内コンサルテーション業務および感染制御部員としてのICT、AST業務を中心に常勤スタッフ3名で活動中です。病床管理なし、夜勤当直ありません。ライフステージに応じ新天地をお探しの先生方、子育ての真最中でフルタイムの勤務に不安を抱えながらもスキルを蓄えて行きたい先生方、現在の専門分野での医業に感染症診療のスキルをトッピングしさらなる活躍を目指す先生方、皆様大歓迎です。年度途中からの参加も可能です。 山梨県は感染症専門医が特に少なく将来的な活躍の場は無尽蔵です。日本最後のフロンティアを一緒に開拓しませんか。ご興味をお持ちの先生方、まずはお気軽にご連絡ください。見学も随時受け付けております。 (連絡先) 医師  井上 修 Email: oinoue@yamanashi.ac.jp 事務  三枝祥子 Email: syoukos@yamanashi.ac.jp 409-3812 山梨県中央市下河東1110 山梨大学大学院総合研究部医学域 感染症学講座 TEL(講座直通) 055-273-9787 感染症学講座ホームページ:https://infection-control.yamanashi.ac.jp/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
令和7年12月17日
(終了)クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始 「カンボジア農村部にある小学校の子どもたちに安全な学習環境を届けたい」   山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様   日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。    本学国際化推進センターは、カンボジア・カンポット州のバニュー小学校の子どもたちに安全な学習環境を届けることを目指すプロジェクトを立ち上げました。  これまでセンターでは同小学校と学内外の研究プロジェクトや学生のフィールドワーク、短期留学プログラムなどを通じて、教育・研究の現場として交流と協力を続けてきました。  同小学校は建設から40年ほどが経過し、老朽化が深刻な状況です。子どもたちが毎日使う教室のコンクリート床には破損や穴があり、机をまっすぐ配置することも難しくなっています。通路の床も複数箇所でコンクリートが削れ、鉄筋がむき出しになるなど、安全面の不安も拭えません。さらに、黒板は表面が剥がれて板書が見えにくくなっており、学習に集中しづらい環境となっています。  しかし、学校には十分な修繕費がなく、地域には経済的に厳しい家庭も多いため、保護者から寄附を募ることも容易ではありません。その結果、必要な修繕に着手できないまま、子どもたちは不十分な環境で学び続けざるを得ない状況が続いています。  そういった状況の中、令和7年8月に実施したカンボジア短期留学プログラムに参加した学生たちが現地でのフィールドワークを通じて子どもたちと交流する中で、「自分たちにできる形で支援したい」との思いを抱きました。その思いをきっかけに、センター教員と学生が協働して本プロジェクトを始動し、現地の子どもたちが安全で快適に学べる環境づくりを目指しています。  今回、本プロジェクトの活動費を、社会課題の解決に取り組むプロジェクトを支援するクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE for Social Good」にて活動資金を募っています。    皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。   【募集期間】令和8年1月10日(土)まで 【目標金額】800,000円 【使用目的】ご支援いただいた寄附は、子どもたちが安心・安全に、そして授業に集中して学校生活を送れる環境整備の一部として大切に使用させていただきます。  【支援の申込み】 https://camp-fire.jp/projects/896407/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show   ※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。 【ギフト】5,000円~300,000円まで計5コース。ご寄附の金額に応じて、「カンボジアのポストカードによるお礼状」、「事業終了報告を記念した「オンライン・オフ会」ご招待」、「対象学校の子どもたち・学校長による手書きの礼状(クメール語・日本語訳付き)」、「責任者・宮本和子によるミニ講演会開催権の取得」、「ネーミングライツ(修繕が行われた学校内の壁)」など
令和7年10月28日
9期生ホームカミングの集いが開催されました
2025年7月12日    於:シャトレーゼホテル談露館
令和7年10月28日
8期生ホームカミングの集いが開催されました
2025年7月12日  於:古名屋ホテル
令和7年9月17日
WEB閲覧のご案内【同窓会誌31号】
最新号2025年【同窓会誌31号】のWEB閲覧の提供を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。  会員の皆様は、ログインをしますと閲覧・ダウンロードが可能です。ぜひご覧ください。   ・同窓会会長挨拶 ・2024年度同窓会総会 ・2023年度活動報告・決算報告 ・2024年度役員一覧 ・2024年度活動計画・予算 ・同窓会会則 ・2024年度同窓会懇親会 ・総会での講演 ・新任・昇任教授挨拶 ・新任・昇任准教授挨拶(正会員) ・退職教授挨拶 ・特別寄稿 ・近況報告 ・同期会報告 ・開業医紹介 ・研修だより ・ホットニュース ・甲府キャンパスより ・教室紹介 ・キャンパスだより ・同窓会員の状況 ・永年会員 ・事務局からのお知らせ・編集後記
令和7年9月16日
第14回東京での同窓会が開催されました
2025年9月6日 於:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
令和7年9月16日
第3回東海地方での同窓会が開催されました
2025年8月24日 於:ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋
令和7年9月16日
2025年度同窓会定例総会・懇親会が盛大に開催されました
2025年7月12日  於:古名屋ホテル
令和7年5月21日
本学卒業生著書の紹介
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会 会員の皆さま 2024年9月に、私が企画し、編集や執筆に携わった、「保健・医療・福祉における 行動科学入門~生活習慣の評価から行動変容の実践まで」というテキストが、大修館書店から販売されました。 愛知医科大学における社会医学的視点からの行動科学教育(1学年次~3学年次)を担当しており、その内容をまとめたテキストになります。 生活習慣が健康に及ぼす影響に始まり、行動変容の実践例に至るまで、健康に関連する人間の行動と、それを支えるさまざまな社会の仕組み、そして理論について、多くの先生のご協力によって完成しました。 以下、テキストのリンクになります。 https://www.taishukan.co.jp/book/b650101.html https://www.amazon.co.jp/dp/4469269913 テキストではありますが、専門家の皆さんの思いも伝わってくる本ですので、医学教育のみならず、健康教育、保健指導にも役立つ本だと思います。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。 愛知医科大学医学部 衛生学講座 鈴木 孝太(医学部15期生)    
令和6年9月13日
第13回東京での同窓が開催されました
2024.9.7 於:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
令和6年9月4日
第2回東海地方同窓会が開催されました
2024.8.25    於:ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋
令和6年8月19日
7期生ホームカミングの集いが開催されました
2024.7.6   於:シャトレーゼホテル談露館、EBL Dining Amusement Bar
令和6年8月19日
6期生ホームカミングの集いが開催されました
2024.7.6   於:古名屋ホテル
令和6年8月19日
2024年度同窓会定例総会・懇親会が盛大に開催されました
2024.7.6  於:古名屋ホテル
令和6年7月17日
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
「患者さんに寄り添う医師・看護師を、地域で育てるための体制整備へ」 山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様 日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。 本学医学部附属病院臨床教育部が、医学教育の現場で活躍されている模擬患者の育成・支援体制の拡充を目指すプロジェクトを立ち上げました。 患者さんと医師の最初の接点は医療面接です。そこで患者さんが安心して症状や悩みをお話し出来る環境は、診断や治療を進めていくうえで重要であり、そのためのコミュニケーション能力は医師・看護師として重要な基本的臨床技能になります。 本学では、より臨床の現場に近い環境でこの技能演習を行い、さらに地域に根差した医育機関としての役割を果たすため、地域の方々に模擬患者さんとして学生教育に参加していただく先進的な教育を実践しています。これまではボランティアとしてご協力いただいてきましたが、今後は本学のみならず医学教育全般で模擬患者さんの需要が拡大していくことから、その安定的な人材確保と質の担保のために、皆様のご寄附を活用したいと考えております。 今回、研究活動費を、READYFOR株式会社が運営するクラウドファンディングサービス「READYFOR」により募っています。 皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。   【募集期間】令和6年9月13日(金)23時まで 【目標金額】420万円 【使用目的】ご支援いただいた寄附は、模擬患者さんへの謝金、模擬患者さんの資格取得に向けた費用などの一部として大切に使用させていただきます。 【事業掲載サイト】https://readyfor.jp/projects/yamanashiSP ※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。詳細は上記のクラウドファンディング紹介ページをご覧ください。 【ギフト】3,000円~1,000,000円まで計8コース。ご寄附の金額に応じて、「山梨大学医学部附属病院臨床教育部ホームページへのご芳名掲載」「授業参観・模擬患者体験」「シミュレーションセンター体験ツアー」「医学生との交流会」など   【問合せ先】 <プロジェクトに関すること> 山梨大学医学域事務部学務課(山梨SP研究会) TEL:055-273-9328 E-mail: mogi-med-as@yamanashi.ac.jp <クラウドファンディングに関すること> 山梨大学財務部財務課 TEL:055-220-8385   ※大学ホームページ(プレスリリース)(PDF) ※チラシ(PDF)
令和6年6月17日
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始について
「重症型薬アレルギーの早期診断と迅速診断法の開発 ~薬アレルギーでの後遺症や死亡をなくすことを目指して~」 山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様  日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。 本学医学部皮膚科学講座が、重症型薬アレルギーの早期診断と迅速診断法の開発を通じ薬アレルギーでの後遺症や死亡をなくすことを目指すプロジェクトを立ち上げました。 薬にはさまざまな副作用がありますが、どの薬剤にも共通して、薬アレルギーを起こす場合があります。薬アレルギーは一過性、軽症で済むものもありますが、稀にスティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮壊死症と呼ばれる重篤な薬アレルギーを発症することがあり、この場合、失明や死亡に至る危険があります。しかし、この重篤な薬アレルギーを進行する前に診断し、確実に死を防ぐのは難しいのが現状です。 そこで本プロジェクトでは、重篤な薬アレルギーを早期に診断する検査法と、より良い治療法を開発し、重篤な薬アレルギーによる後遺症や死亡をなくすことを目指しています。 今回、研究活動費を、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するクラウドファンディングサービス「Securite ACADEMIA」により募っています。 皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。   【募集期間】令和6年12月31日(火)まで 【目標金額】350万円 【使用目的】ご支援いただいた寄附は、重症型薬アレルギーの早期診断と迅速診断法の開発を進めるための一部として大切に使用させていただきます。 【事業掲載サイト】https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=30 ※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。詳細は上記のクラウドファンディング紹介ページをご覧ください。   【問合せ先】 <プロジェクトに関すること> 山梨大学 医学部 皮膚科学講座 木下真直 E-mail: mkinoshita@yamanashi.ac.jp <クラウドファンディングに関すること> 山梨大学財務部財務課 TEL:055-220-8385 ※山梨大学ホームページ(プレスリリース)    
平成30年12月17日
山梨大学からのご案内:クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始 このたび、山梨大学では、山梨大学4学域の研究力を結集して特色ある新たな価値を創出する、分野横断的融合研究プロジェクトにおいて、 医学部の平田修司教授(大学院総合研究部/産婦人科学講座)の研究グループが、山梨県におけるPM2.5 の 健康に及ぼす影響や健康被害をなくすための方法を見つけ出す研究プロジェクトを立ち上げました。 この研究プロジェクトを一層推進するにあたり、クラウドファンディングサービス運営会社「READYFOR 株式会社」と提携して、 本日クラウドファンディングによる研究資金の募集が開始されました。 ■クラウドファンディングプロジェクト概要 【プロジェクト名】『山梨大学の挑戦!県内のPM2.5 による健康被害をなくすための研究』 【実施期間】 2018 年12 月4 日(火)~ 2019 年1 月31 日(木) 【目標金額】 100 万円 【使用目的】 ご支援いただいた資金は、PM2.5 の採取、細胞実験など研究費用の一部に充てさせていただきます。 ※ご寄附いただいた方々に対して、研究成果発表のご案内、最終報告書の送付など行う予定でおります   詳細はこちら(PDF)です